赤ちゃん飛行機デビュー。対策、持ち物は?-子連れフィリピン旅行-

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赤ちゃん、飛行機デビュー

ドキドキ。

生後9か月(ほぼ10ヵ月)のムスメを連れて飛行機に乗ることに。

何が心配ってやはり、ぐずりににぐずってこの世の終わりのような絶叫をしてしまうのではないか…とにかく周りに迷惑をかけないか…心配、といいつつ

ムスメの初めての飛行機はLCCでのデビューになりました。
すまんムスメ。しかし今後もLCCに乗る機会の方が多い事でしょう…これも君の宿命です。

セブパシフィック航空で、成田よりマクタン・セブ国際空港まで、所要5時間弱の空の旅がムスメの飛行機デビューです。

普段は比較的おとなしい仙人気質のムスメが、いったいどんな反応を見せるのか
5時間ぐずらずにいられるのか。

ドキドキ。

事前の座席指定は?前?後ろ?

セブパシフィックは有料で事前の座席指定ができます。
今まで座席指定したことなんてなかったけども、今回はきちんと事前に予約をしました。

よく赤ちゃん連れの飛行機搭乗で奨められているのが、一番前の席。
足元が広々としていて、前にバシネット(簡易ベビーベッド)を取り付けられることがあるため。
しかし、セブパシフィック航空は残念ながら、バシネットの取り付けられる席はありません!(成田―セブ間。他の就航ラインの機体にはもしかしたらつけられることもあるのかも)
そもそも、1番前と非常口横の足元の広い席は子連れは選択できないようになっていました。
まあその辺最初から期待はしていません。

そうでなくても、1番前、非常口の席はひじ掛けがあがらない。前の座席の下に荷物が置けない。
などのデメリットもあるので、選ばなかったかも。

我々は機内で授乳したかったのもあって、最後列、窓側の2席を選択しました(3人掛けシートが2列の機体でした)
後方の方が空いているなんてウワサを耳にしたこともあるのも、後方を選択した理由の一つ。真相は知りません。

当日は7割くらいの搭乗率。最初はお隣に女性が座っていたのですが、反対側3席が空いていたので、離陸前に移動してくれました。
乗客のほとんどがフィリピンの方で、日本人の姿はそう多くはありませんでした。

搭乗前の準備は

疲れさせて、機内でぐっすり…が理想ですもちろん。

作戦としては、空港について離乳食を食べさせたら、第二ターミナル1階にある畳の休憩室で休みつつ、思う存分ズリバイさせて、疲れてぐっすりー。
です。

が、特に何をしたわけでもないのに、離乳食食べさせて、オムツを替え、我々も食事をしたらもう時間が無くなってしまいました。
むしろギリギリ。謎だ。

しかも出国エリアには広々としたキッズスペースがあるじゃないですか(第二ターミナル)。

早々に出国して、離乳食も中で食べればよかった…教訓。

ちなみにムスメは、出国審査直前に寝て、搭乗前に起きました。

赤ちゃん連れは優先的に搭乗させてくれると声をかけてもらいましたが、できたらギリギリまで乗りたくない。
早めに搭乗するメリットって何かあるんでしょうか?今のところ何も浮かびませんー

ぐずり対策は?用意したもの

・数日前から隠しておいた音の出ないおもちゃ数点
・小さい絵本3冊
・麦茶
・赤ちゃんせんべい様
・念のため1回分の離乳食とバナナ
・おむつ替えセット

をすぐ出る状態で機内に持ち込み。
麦茶とか荷物検査大丈夫かなと思いましたが、全然問題なく通してくれました。一応ふたを開けてにおいをチェックしていたかな。

気圧の影響で離着陸時にぐずり易いという説が多いので(赤ちゃんは耳管が細いので気圧の変化はあまり受けないという人もいる)、離着陸時に赤ちゃんせんべいと麦茶を与えることにしました。
それのお陰なのか、離陸の加速時に「どうしたどうした!?」という雰囲気になったものの、全く泣かなかったムスメ。

搭乗中特に激しく絶叫することもなく、いつも昼寝しているくらいの時間帯に眠くてぐずったため
エルゴに入れて最後部で揺らしたら寝てくれました。はー、親孝行。

セブパシフィックのCAさんみんな、通りかかりにあやしてくれたり、
後部で立っている時にも声をかけてくれたり。みんな本当にムスメに優しかった!!

帰りもいい時間帯があればぜひセブパシ利用したかったくらい。帰りはバニラエアなのです。

そんなこんなで、無事にフィリピン、セブに上陸~